瓶にかぶせるクリスマスツリー編み方
クリスマス月に入る前に急いで編みたい方必見、瓶にかぶせるクリスマスツリーを編んでみました。
試作機を2体作り最初は型を決めて編もうかと思いましたが、ジャム瓶などにかぶせたほうが可愛いし、早い?
編み図も記事の最後に貼っておきます
PDFファイルでダウンロードできますのでよかったら使ってみてくださいね

クリスマスが近くなると気分もワクワク♪
オフィスの机においてもじゃまにならないサイズのクリスマスツリーを動画を見ながら編んでみよう!
編んでみたいとの要望があったので、編み方動画をアップしました
編み方を文章にもしていますので合わせてみてもらえればと思います。土台編みの部分がカナメなので、ここで紹介しようと思います
瓶にかぶせるクリスマスツリーのパターン
作り目
編みはじめ15㎝ほど糸先をのこして48目くさり編みの作り目を編む
ROW1
くさり3目で立ち上がり、平編みで作り目の表1本と裏山を拾い47目長編みをする
ねじらないように輪にしてくさり3目のめに引き抜く
作り目の編みはじの糸を長編みの最後の目の足元とにつなぎ合わせる
輪に編んでいきます
ROW2(土台)
くさり3目立ち上がり(ここでマーカーを入れておくと迷子になりにくい) +1目くさり編み+立ち上がりの足元に長編みを編む
☆下の段の長編みを1つ飛ばして次の目に長編みを2回編む 下の段の長編みを1つ飛ばして次の目に長編み1目+くさり編み1目+長編み ☆
☆〜☆ を立ち上がりの目(マーカーまで)の前まで繰り返し編む
V模様が全部で24コできます
ROW3 (葉っぱ)
くさり編み3目立ち上がり、長編み+くさり+長編みの部分に葉っぱを編んでいきます
Vの右側の方の長編みの足の部分に針をすっぽりかけるように入れ、長編みを4回+くさり編み1目(くさり編みを編む前にビーズを入れてもよい)
本体を右に倒して今度はV模様の左に左側から針をすっぽり入れ長編みを5回編む
次のVの真ん中に針を入れ糸をかけて引き抜く
★本体を左に戻し、次の長編み+くさり+長編みのV模様の右側から針を入れ5目長編み+くさり編み1回 右側に本体を倒してVの左側から+長編み5回 次のVに針を入れ引き抜き ★
★〜★を段の終わりまで繰り返す

土台部分の編み図は下から上に向かって読みます

ツリーを編みたい生徒さんがいたので、編んでみました。ビーズやスパンコールなどを付けるとキラキラ感が増します。
制作記録
クリスマスツリーを編む時の工程みたいなのを記録で残してみたいと思います。本番編みは動画と土台編み図をアップしています

出来上がり感を想像するためとサイズを確認するために厚紙でお好きな大きさ三角の筒を作っています。
(小学生の工作のようで楽しいです)

筒の大きい部分のサイズで長編みの作り目をつくります。長編みの作り目はマフラーの部分を参考にして糸のサイズや針のサイズなどをかえて数本編んでいきます。(ゲージを決める時などと一緒ですね)
裏面を見せるシェルにするか、表面を見せるシェルに編むか思案しながら試し編みをしながら編み進めています
試し編みの時にうまく出来上がることもあるので、イメージに近い色を使用しています。今回はバックを編んだ残りの糸で試し編みをしています。

表面を見せる編み方だと丸まった感じになるようです。
裏面を見せた方が葉っぱが綺麗に広がっているので今回は裏面を見せる方で編んでいきたいと思います。途中目を増やすタイミングなども考えながら編んでいきます。
ビーズを入れると光って可愛いかなと思い本番ではビーズを使うことにしようと思います
その時は、編む前にビーズを糸に通そうか編みながら通す方法でいこうか思案中。(簡単な方法を採用します)本番編みは動画と土台編み図をアップしています

ビーズを通して一つ編み、2個目で動画も一緒に撮っていきます。動画を撮るとなるといくつも出来上がります。


並べると可愛いので、動画をみながら編んでみてくださいね

同じお題で編むのは楽しいですね♪色々な視点で編めるし、デザインや色の想像が膨らむのでとても勉強になります

生徒さんは違う編み方で試行錯誤しながら編まれました。コツをつかめばあっという間に出来上がっていきます。動画を参考に編んでみてくださいね
